キャッシングの便利さみんなに伝えたい

キャッシングは使い方次第では便利

 

キャッシングは破産だとか、夜逃げだとか、自殺などの代名詞的な位置にいますが、キャッシングは使い方次第なんです。

 

キャッシングをしたらみんな破産してしまうのかといえばそれは全然違いますし、むしろそういう状況に陥ってしまう人はごくごく一部。大半の人は便利に運用しているのです。

 

何事にも言えることですがマイナスなイメージというのは一人歩きしがちで、少ない例であってもそれがどんどん誇大化され、大部分であるプラスなイメージがその影に隠れてしまうのです。キャッシングはとくにそれが顕著に表れているものであって世間からはとてもマイナスなイメージが強いものとして認識されてしまっているのです。

 

なので少しでもそういったイメージが減ってくれることが私の望みです。悪いのはキャッシングではなく、キャッシングをいい加減に使ってしまった人、そしてヤミ金業者であるということをわかってほしいのです。

 

サラ金とヤミ金は別物

 

サラ金、街金など呼び方はいろいろとありますが、これらは要するに消費者金融のことを言います。一方でヤミ金という言葉も良く耳にしますよね。

 

ヤミ金は法律を守らずにお金を消費者に貸し出す違法業者のことを言います。ヤミ金はとても悪い業者だというのは誰でも知っていますよね。しかしサラ金、街金とヤミ金という名称が混同されてしまうケースがとても多いのです。響きが似ていることも原因としてあるのでしょう。確かに名前に金と入ってることで少しイメージが良くないというのもわかりますが、これは誰かが言い出して広まった俗称のようなもので正式名称ではありません。

 

消費者金融は法律を守りながら健全な営業を行っている正規業者、ヤミ金は法律を守らず法外な手数料を騙し取って営業している違法業者。この2つは全く逆の意味を持つわけですが、先にも述べたとおり、マイナスイメージの方が先行しがちで、サラ金はヤミ金のイメージに飲み込まれてしまっているのです。サラ金、街金、消費者金融、キャッシング業者、これらは健全な業者だということを覚えておきましょう。

 

金利は油断しなければ恐れるほどのものではない

 

借金をするとそれに対して金利というものが発生し、時間とともに徐々に増していきます。つまり時間とともに借金が増えることを意味します。時間が経つと自動的に借金が増えていくと考えると一見恐ろしいことのように感じられますが、ここで一旦落ち着いて考えてみましょう。

 

現在消費者金融で最も一般的な金利の割合というのが18%です。消費税なんかと比べると多く感じられますが、果たしてこれは高い数値なのでしょうか。パーセンテージだけだとイマイチ実感が湧きにくいので具体的な例を見てみましょう。

 

10万円を18%の金利で借り入れた場合です。18%の金利で10万円を1ヵ月(30日間)借りたとき、それに発生する利息は1,479円になります。とても破産に追い込まれてしまうような額ではないですよね。もちろんこれを何ヶ月も野放しにしておけば利息は膨れ上がって取り返しが付かないことになる可能性もあります。ですが毎月の管理をしっかりしていれば怯えるような数字ではないのです。

 

この金利で破産まで追い込まれてしまう人というのは借金の管理を疎かにしてしまった人、または非常に特殊な出来事があったとしか考えられません。